2005年12月17日

テニス上達!サービス第一回

テニス上達!サービス第一回

サービスを打った際に左に反れる傾向がある
これもまたまた質問の多いものです

一概にこれっと言うことは出来ませんが、原因として考え
られるのはラケットの面が左に向きすぎている。

もっと大きな原因はスライス(野球で言えばカーブ)が
かかりすぎていることが考えられます。

もし改善策として言えば、現在のグリップの握り方よりも
気持ちフライパンを持つように変えてみてください

かなり効果がありますよ♪(* ^ー゚)

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posted by KEN at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス症状(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

テニス上達法!!サービス上達法

テニス上達!!サービス上達法

サービスはテニスをする上でもっとも大事なショットの一つと
いえるでしょう。またサービスをある程度マスターしなくては
ゲームを有利に進めるという点でも凄く大事なショットです。

まずサービスとは打つ!という間隔よりも、ラケットを右利きの場合
右上に放り投げる感覚と覚えておきましょう・・・

と言うとほとんどの方は・・・えっ・・・と思われるようです

それもそのはず!ほとんどのプレイヤーはボールを上からひっぱたく
感覚をお持ちのようです。そうではなくラケットを右上(重要)に
放り投げるようにインパクトを取る。

これが正しいサービス。また凄く効果的にポイントを取れるサービスに
なります。正直今回は上級者向けのアドバイスになるのですが
スピードがなくてもこの打ち方が出来ると上達も速いです

是非お試しください

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posted by KEN at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス上達法▼▼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!バックハンド最終回

テニス上達法!!バックハンド最終回


バックハンドでボールがスライス(逆回転)気味になってしまう!!
これも多数のプレイヤーからよく質問を受けることです

これはボールの下を切りすぎている傾向(そのまんま♪(* ^ー゚)
が強いからです。

結果的にスライスとはボールの下を打ってしまっている。これだけです♪(* ^ー゚)
つまりグリップに問題がありますのでグリップを包丁を切るように握ってみて
ください

これだけでかなりの改善になりますが、欲を言えばその状態で
なるべくボールの真後ろを押すように打ってみましょう

これでばっちりです。後は反復練習あるのみです

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posted by KEN at 11:55| Comment(0) | バックハンド症状(6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!バックハンド第五回

テニス上達法!!バックハンド第五回

ここ最近メガテニを見て凄く分かりやすいですっ♪(* ^ー゚)
なんてご感想が寄せられます

確かにそうですよね。管理人としては専門用語をなるべく使わず
包丁グリップとかフライパングリップなどと表現すれば初心者には
特に分かりやすいと考えているからです

こんな話はさらっと流して本題です

テニスバックハンドでボールのコントロールにいまひとつ安定感が・・
と思いのプレイヤーは非常に多いですΣ(・ε・;)

原因として考えられるのはインパクトの瞬間に脇が開きすぎてしまって
いることが最大の原因でしょう。

改善矯正法としては出来るだけ打つ瞬間に脇を閉じる。
そしてなるべくボールとラケットがくっついている状態を保つ。
これは当然ボールはラケットに当たった瞬間に離れると感じることですが

実は安定感のあるプレイヤーはボールとラケットがくっついている瞬間
がながいのです(驚きですよね

実際は.何秒の世界ですがそれくらいテニスはメンタル的にも技術的にも
繊細なスポーツということです。

是非そんなことを考えながら練習してみてください

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posted by KEN at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バックハンド症状(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!バックハンド第四回

テニス上達法!バックハンド第四回

バックハンドの打球がネットしてしまう
メガテニのヘビーユーザーはもうお分かりですね?

ラケットの面が下を向いてしまっているのです。もしくはドライブのかけすぎ
後者は上級者に見られる傾向ですのでほとんどの方は前者に当てはまります

矯正法としてはグリップを包丁を切るような感じで握って見ましょう
そして打点をなるべく前で捉えられるよう調整してみてくださいね

効果が出るはずです♪(* ^ー゚)

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posted by KEN at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | バックハンド症状(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!バックハンド第三回

テニス上達法!バックハンド第三回

バックハンドを打った時に打球方向が上に行ってしまい(ドライブが
かかっていれば問題なし)どうしてもコートアウトしてしまう

これも凄く質問が多いいカテゴリーです

改善策としてはどうしてもラケットが上方向、打球種類がスライス。。。
これがほとんどの原因ではないでしょうか?(初心者の場合)

改善策としては、本来バックハンドはグリップを包丁を切るような
感じで握るのですが、これを少しだけフライパンを持つような
グリップに移動してみましょう。するとどうでしょう?

打つ瞬間にグリップが上を向いていないではないですか?
こんな感じで調整してみてください

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posted by KEN at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バックハンド症状(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!バックハンド第二回

テニス上達法!バックハンド第二回

毎日コツコツ練習をする!それが一番効果的なのですが
どうしても出来ない方の為のテニス上達決定版サイト「メガテニ」!

今回はバックハンドでどうしてもボールが右方向にいってしまう方の
為の技術矯正講座です♪(* ^ー゚)

どうしてもバックハンドでボールが右側に行ってしまう・・・
はっきり申し上げるとこのボールを打つこと自体凄く難しいことです

ボールが左側にそれるのは多々あることですが、右方向にいってしまっている方
は今の打ち方を少しだけ修正すれば完璧!な打ち方になるでしょう

その少しの修正とは、気持ちだけボールの内側を叩くようにすれば
実際はボールの真後ろを叩けるようになりますので是非自信を持って
チャレンジしてみてください。

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posted by KEN at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バックハンド症状(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!バックハンド第一回

テニス上達法!バックハンド第一回

バックハンドでボールがどうしても左方向にいってしまう
そんな相談を多々受けることがあります

原因としてはボール自体にスライスがかかりすぎている傾向がある
面が左方向を向いてしまっていることが考えられます。

改善矯正法としてはラケットの面をコートに垂直にしながら
インパクト時にボールの左側を打つように意識してみましょう

そうすることで今まで左方向にいってしまった方は
ちょうどボールの後ろを叩けるようになるので是非調整してみてね♪(* ^ー゚)

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posted by KEN at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バックハンド症状(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

テニス上達!!バックハンド上達法

テニス上達!!バックハンド上達法

バックハンドを制するものはテニスゲームを制する。。。
とまでは行きませんが、利き腕とは反対の動きをするバックハンド

ピンタン(汗)をする時にあのスナップを効かせた裏拳を思い出してください。
方に力をいれずにスナップを効かせ一気に。。。パンッ。。。

そうですその時の肩に力を入れずにリラックスしてテイクバック
そしてインパクトに集中をして一気にボールを真後ろ(これ重要)から
ひっぱたきましょう。そうです!!絶対に肩に力を入れずにですよ

コツとしてはテイクバックをしていったん手首の力を抜いた時にラケットの
ヘッドが下を向くくらいがいいでしょう お試しください

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posted by KEN at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バックハンド上達法▼▼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!!フォアハンド最終回

テニス上達法!!フォアハンド最終回

プレイ中にボールの回転がどうしてもスライスしてしまう原因として
考えられる点は以下の通り。

面が上を向いていて、且テークバックの時に構えが上になりすぎている。。です
改善矯正法としてはテイクバックの時に自分の脇を絞め、テイクバックを
なるべく下に構える

もちろんグリップはフライパンを持つようなグリップで肩に力を入れない
そうすると自然とラケットが下がり正しいインパクトでボールを打つことが
出来ますよ(是非是非お試しあれ)
posted by KEN at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド症状(6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達!!フォアハンド第五回

テニス上達!!フォアハンド第五回

テニスをプレイしていて難しいこと。。。
それはフォア・バック・ボレーなどボール自体に
安定感を持つことが出来ないという方がいます。

テニスはフットワークを重視しながら自分のスウィングを
確立させる。ボールに安定感のない方は以下のことに注意すると
凄く上達が早いと思いますよ♪(* ^ー゚)

1・ボールを打つ時に自分の肘を身体に出来るだけつけ、
  特にボールを打ち返すインパクトの時に肘が身体に近いよう意識する。
  
  打球を打った後は、インサイドアウト!!つまり外側にボールを押し出す
  ・・・(実際はあまり極端にならずに)ボールをネットの向こうに押し込む
  感じでやってみてください♪(* ^ー゚)
posted by KEN at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド症状(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

テニス上達法!フォアハンド第四回

テニス上達法!!フォアハンド第四回

テニスをしていてネットした時ほどむなしい事はありません
改善策としてはやはりいくつかの事が考えられます

一つ目ラケットの面が下を向いてしまっている
二つ目は回転をかけすぎ(スピン)をかけすぎている

改善矯正法としてはやはりいくつかの方法があります
まずは正しいラケットの持ち方。何度も言いますがフライパンを持つ様に
握ります。
そして、思いっきりボールを打つのではなく
まえにボールを押し込むのです。意識的にやれば驚くほどの効果があります♪(* ^ー゚)

実践あるのみです
posted by KEN at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド症状(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!フォアハンド第三回

テニス上達法!!フォアハンド第三回

フォアを打っていてアウトしてしまうことが多々あるのですが
特に改善法としては以下の事が考えられます

一つ目としてラケットの面が上を向いてしまっている
二つ目の原因としてはフォロースルー(打った後)のスイングが小さい(こっちの方が重要)

改善矯正法としてはまず正しいグリップの持ち方です。
ラケットを地面に置き、それをそっとフライパンを持つように持ちましょう
今までその持ち方で握っていなかった方は最初ぎこちなく感じますが
慣れるまで我慢してマスターしましょう

二つ目の改善策としては打った後なるべく前に押し込むようにしましょう
もちろんボールをです。地面に対して面を垂直に前に押す。
これって凄く効果がありますよ。ボールを打つのではなく押すのです

上級になればそれに回転をかけるようにしてみましょう♪(* ^ー゚)
これで勝率アップですΣ(・ε・;)
posted by KEN at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド症状(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!フォアハンド第二回

テニス上達法!!フォアハンド第二回

ボールの方向が左に行ってしまう(汗)

ラケットのせいかな?

いえいえ♪(* ^ー゚)ラケットのせいではありません
考えられる原因として二つ挙げられます

一つ目はストロークの振出が早いという事
二つ目はラケットの面が特に左を向いている

改善矯正法としては。。。
まず構えを早く取る時に小さくテークバックをとる
そして二つ目の改善策は手首に意識を持っていきなるべく手首を回さずに(固定して)打つ
それが出来てから(ロディックのようなかっこいいフォアを身に着けてね♪(* ^ー゚)
posted by KEN at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド症状(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法!フォアハンド第一回

テニス上達法!フォアハンド第一回

フォアハンドを打っていてボールが右にそれると言うのは
原因としては簡単に二つのことが考えられます。

一つ目はストローク自体!振り遅れてしまっている
二つ目はラケットの面が右方向を向いてしまっている

矯正法をして構える速度を速める(つまり相手がボールを打ったら
意識的にすぐ構える♪(* ^ー゚)ということ

二つ目の原因としての矯正法はグリップの握り方。
グリップの握り方としては基本的にフライパンを持つ握り方でいいと思いますよ!!

是非お試しください。

PS・出来るだけまっすぐ飛ぶように意識的に打点を前で打ってくださいね
posted by KEN at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド症状(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達必見!情報満載サイト

テニス上達必見!情報満載サイト 
日本テニス協会公式HP
posted by KEN at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のテニス事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達!フォアハンド上達決定版

テニス上達!フォアハンド上達決定版サイト

フォアハンドとは fore of the hand の意味で、手のひら側で打つことを意味します。グラウンドストロークとはワンバウンドで打つ技術のことで単にストロークともいいます。

フォアハンドストロークはテニスにおいて、もっとも重要な技術の一つ、とよくいわれます。この技術は使用頻度からいってテニスで最も多く使われるショットで、このショットが強くなければ、プレーヤーとして大成することはできないでしょう。

「プレーヤーとしてもっとも重要な技術はフォアハンドストロークとセカンドサービスである」と、かのジャック・クレーマーも言っています。攻めるときには最強の武器となり、守るときには最後の砦ともなるこのフォアハンドは、研究しすぎる、ということはありません。

〃エースのとれるフォアハンド〃これが目標です。(これ凄く重要です♪(* ^ー゚)

ボールを良く見て(スピン・スピード・落下点)、すばやくすべるように打球位置へ移動するとともに、思い切り良くラケットを振切ります。

ラケットの軌跡は明らかに下から上です。

1 正しいグリップで握っていますか。
2 早めのバックスイング
3 フォワードスイングの開始点はボールより下ですか
4 打球方向にしかもインサイドアウトに振っていますか
5 少なくとも手首が肩より上になるまでフォロースルーをしていますか
6 ラケットを振り切っていますか

貴方の現在のプレイ状態(打球の状態)をカテゴリ(左側)に記しておきましたのでご参照ください♪(* ^ー゚)
posted by KEN at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | フォアハンド上達法▼▼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス上達法 硬式テニスとソフトテニスの歴史 

1800年頃イギリスで硬式テニスが生まれました(結構昔なんですね♪
硬式テニスは日本にも輸入され、楽しまれるようになりました。
しかし、当時、硬式テニスのボールは日本ではとても高価
(今ではとっつきやすいスポーツではありますが・・・)♪(* ^ー゚)で、
限られた上流階級の人しか手に入れることができませんでした。
「それなら、ドイツ製のゴムボールを使ってやってみてはどうか。」
そう考えたのが、日本体育会の父、坪井玄道氏でした。
このボールは硬式のボールの六分の一の値段で手に入り、
それまでよりも自由にテニスを楽しむことができるようになりました。
この頃1884年頃から、東京高等師範学校の体育教員によって、
ソフトテニスが全国に広められていったということです。

最初、ソフトテニスは、打つこと自体を楽しみ、
ラリーをつなげることが目的のスポーツとして広まりました。
ボールが大きくアウトしそうになっても、ノーバウンドで打ち返し、
ラリーを続けるということもあったようです。

それから約10年ほどたった頃、ボレーやスマッシュをする選手が現れました。
現在では、主に前衛・後衛を決めて試合をする「雁行陣」の形で試合が行われ、
日本だけでなく、世界20カ国で楽しまれるスポーツにまで発展しました。

posted by KEN at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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