2005年12月12日

テニス上達法 硬式テニスとソフトテニスの歴史 

1800年頃イギリスで硬式テニスが生まれました(結構昔なんですね♪
硬式テニスは日本にも輸入され、楽しまれるようになりました。
しかし、当時、硬式テニスのボールは日本ではとても高価
(今ではとっつきやすいスポーツではありますが・・・)♪(* ^ー゚)で、
限られた上流階級の人しか手に入れることができませんでした。
「それなら、ドイツ製のゴムボールを使ってやってみてはどうか。」
そう考えたのが、日本体育会の父、坪井玄道氏でした。
このボールは硬式のボールの六分の一の値段で手に入り、
それまでよりも自由にテニスを楽しむことができるようになりました。
この頃1884年頃から、東京高等師範学校の体育教員によって、
ソフトテニスが全国に広められていったということです。

最初、ソフトテニスは、打つこと自体を楽しみ、
ラリーをつなげることが目的のスポーツとして広まりました。
ボールが大きくアウトしそうになっても、ノーバウンドで打ち返し、
ラリーを続けるということもあったようです。

それから約10年ほどたった頃、ボレーやスマッシュをする選手が現れました。
現在では、主に前衛・後衛を決めて試合をする「雁行陣」の形で試合が行われ、
日本だけでなく、世界20カ国で楽しまれるスポーツにまで発展しました。

posted by KEN at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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